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-Please Donate for Japan Earthquake- 

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私たちに何ができるだろうか。。

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http://sonatasonata.blog108.fc2.com/

[2011/03/18 11:25] 想い | トラックバック(-) | コメント(0)

蒼の時 -夕暮れー 


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またまた気まぐれ起こしまして。。(汗)

しばらく別館におります。

http://sonatasonata.blog108.fc2.com/





[2010/09/17 21:12] 海と空 | トラックバック(-) | コメント(2)

こんにちは! 



しばらく修行の旅に出てきます(..ウソです..笑)


実はなにかと忙しくなってきました。
写真撮りに行く暇もないし。。

しばらくお休みします。

みなさん、夏バテには気をつけてくださいね。

[2010/08/22 11:08] 未分類 | トラックバック(-) | コメント(5)

原爆が落ちた日 -8月9日- 

                                  (c)All rights reserved
今日は長崎に原爆が落とされた日です

今年の原爆シリーズは今日で終わりです

最後はやはり桜の咲く頃に亡くなった吉田勝二氏の言葉で締めくくりたい


平和の原点は人間の痛みがわかる心を持つこと


THE BASIS OF PEACE IS
FOR PEOPLE TO UNDERSTAND THE PAIN OF OTHERS


長崎が最後の被爆地でありますように




[2010/08/09 00:36] 原爆が落ちた日 | トラックバック(-) | コメント(0)

原爆が落ちた日 -原爆詩「帰り来ぬ夏の思い」- 

戦争とは関係のない市民を無差別攻撃するのは国際法違反です。
原爆では何の罪もない子どもたちがいろんな意味で犠牲になりました。

原爆の後アメリカのカメラマンである Joe O'Donnell氏が撮影された10枚の写真を
昨日、twitterで紹介させていただきました。
http://www.flickr.com/photos/totoro_0303/galleries/72157622960306113/

写真を公開するにあたって、アメリカ国内でたいへんな反発にあわれたそうです


過去ではない、核廃絶なのに
謝罪する、しない?
どうでもいいことでしょう
謝罪したくない人達の謝罪はいらない


息子さんがお父さんの意思を継がれてFrickrにて公開されている写真をお借りしました

どのくらいの人が見てくださるのかしらと心配でしたが
昨日は250人以上の人達がみてくださったみたいです

広島、長崎に来られたらぜひ一度原爆資料館を訪れてください

人が人にすることではない

そう思われるのではないでしょうか


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               (c)All rights reserved
帰り来ぬ夏の思い  

黒い雨の降りしきる中 ぼくは母さん 探してます
    
のどがからから 水が欲しいよ 母さん

やけどの手足が ひりひり痛いよ 母さん
    
さっきの青空 どこへ消えたの 母さん
  
母さん 母さん 母さん お願い 返事をしてよ 母さん

なんだかぼくは もうぼくでなくなるよ


炎の雨の降り注ぐ中 ぼくは母さん 探してます

回りがだんだん 熱くなってくよ 母さん

ぼくのおうちは どこにいったの 母さん

さっきの話の 続きをしてよ 母さん

母さん 母さん 母さん 早くここへ来て ぼくを抱いて

もうじきぼくは もうぼくでなくなるよ


下田秀枝



[2010/08/07 12:00] 原爆が落ちた日 | トラックバック(-) | コメント(0)

原爆が落ちた日 -8月6日- 

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              (c)All rights reserved 浦上天主堂にて

今日は広島に原爆が落ちた日です。

核保有国のいくつかが初めて平和記念式典に出席してくれました。
これをきっかけに核廃絶(削減ではなく)の方向に向かえばいいですね。

アメリカはルース駐日大使が出席。献花なし。

これをどうとらえるか。。

遅過ぎる。献花なぜできない?
しかしながら、これを一歩前進と考えよう。。と思う。

原爆を落とした飛行機の機長の息子さんは式典に出席したことを批判しています。
謝罪ととられることがいやならしい。

これをどうとらえるか。。

原爆にかかわった人々は
自分たちを正当化しないと生きていけなかったんじゃないか。
一瞬にして何万という子どもを含む罪のない人達を焼き殺してしまったんだから。

しかしながら原爆落とした人が英雄であってはいけない。

地球上から、核兵器無くさないと







[2010/08/06 22:12] 原爆が落ちた日 | トラックバック(-) | コメント(0)

原爆が落ちた日 -水- 

                                    (c)All rights reserved

のどが渇いてたまりませんでした

水にはあぶらのようなものが
一面に浮いていました

どうしても水が欲しくて
とうとうあぶらの浮いたまま飲みました


―あの日のある少女の手記から―



[2010/08/04 21:19] 原爆が落ちた日 | トラックバック(-) | コメント(0)

原爆が落ちた日 -祈り- 


原爆で頭の部分が飛んでしまった使徒の後ろ姿です

今でも長崎の町を見渡しながら祈っています


浦上天主堂にて


(ソテツのとげとげ葉っぱの中に頭つっこんで撮ったので構造とか考える余裕なしデス。。汗)

[2010/08/03 23:17] 原爆が落ちた日 | トラックバック(-) | コメント(0)

原爆が落ちた日 -原爆詩「生ましめんかな」- 

生ましめんかな  

こわれたビルディングの地下室の夜だった。

原子爆弾の負傷者たちは
ローソク一本ない暗い地下室をうずめて、
いっぱいだった。

生ぐさい血の匂い、死臭。
汗くさい人いきれ、うめきごえ

その中から不思議な声がきこえて来た。
「赤ん坊が生まれる」と言うのだ。

この地獄の底のような地下室で
今、若い女が産気づいているのだ。

マッチ一本ないくらがりで、どうしたらいいのだろう
人々は自分の痛みを忘れて気づかった。

と、「私は産婆です、私が生ませましょう」
と言ったのはさっきまでうめいていた重傷者だ。

かくてくらがりの地獄の底で、新しい生命は生まれた。

かくてあかつきを待たず産婆が、血まみれのまま死んだ。

生ましめんかな 生ましめんかな 己が命捨つとも


栗原貞子 (1946/3)


[2010/08/02 20:20] 原爆が落ちた日 | トラックバック(-) | コメント(0)

原爆が落ちた日 -原爆詩「土」- 

昨日お話した竹山氏の歌に

「アメリカに一発の核を落とさんか考へ考へ燃ゆる枯菊」

という歌がある

素直に、素朴に、そうだ!と思えてくる

原爆投下から65年もたつのに何も変わっていない
原爆を落とした兵士は今も英雄なのだ

怒りの広島、祈りの長崎と言うけれど、
やっぱり怒りであって、祈りはその次だと気付かされる

原爆を正当化しちゃいかんやろう、アメリカ!
やっぱり反省せんといかんのじゃない?

オバマ大統領の核削減。。
削減なんて言わず全廃せんと意味ないと違う?

しかしながら

核保有国のいくつかが初めて
8月9日の長崎原爆犠牲者慰霊平和祈念式典に出席してくださるらしい

期待してみよう



                                    
        土   


えいがを見ていると

ひこうきの上から

アメリカ人は

わらって

ばくだんを

おとしました

下で

足が一本おれて

うごけなくなったり

死んだりする人が

かわいそうです


小学4年 渡谷庸子(1952/9)


[2010/08/01 14:38] 原爆が落ちた日 | トラックバック(-) | コメント(0)

原爆が落ちた日 -桜の咲くころ- 

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毎年8月になると、微力ながら原爆を伝えようと思う

私は長崎生まれの長崎育ち、被爆2世です

両親も親戚のおじちゃんたちもおばちゃんたちも、みんな被爆者でした
最近になって、ほとんどがたて続けに死んでしまいました

原爆を知っている被爆者が、どんどん減っていってるのです


夏なのになぜかと・・・

今年、の咲くころに、やはりふたりの被爆者が亡くなられています

原爆の語り部となり、生涯原爆を語り伝えられた吉田勝二さん
被爆者として、いつも凛とした歌を歌われた竹山宏さん

の美しいころにその方々の訃報を聞いたのです

神がきっとお二人の凛とした人生を祝福されて、
の一番美しい日に天国につれていったのかも知れないと考えた。
いや、まじめに・・


私はどちらかというと、いわゆる反核運動なるものに抵抗がある
なぜって訊かれると困る

きっと、政治的なものを感じてきたから・・かも知れない

しかしながら、私は長崎っ子だ

の美しいころに聞いた訃報に
やはり、原爆伝えなきゃって決意を新たにした訳で

と言って、大したこと出来そうにもないんだけど・・


そんなこんなを、の咲くころに思ったのであります


もう間もなく、また8月がやってきます

[2010/07/31 17:14] 原爆が落ちた日 | トラックバック(-) | コメント(0)

church -lamp- 


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[2010/07/22 21:30] church | トラックバック(-) | コメント(0)

church -wall- 


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[2010/07/21 21:58] church | トラックバック(-) | コメント(5)

church -the ceiling- 


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[2010/07/16 20:45] church | トラックバック(-) | コメント(0)

church -stainedglass- 


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[2010/07/15 23:23] church | トラックバック(-) | コメント(0)